水漏れや修理の箇所を見て見積もりを出す

どこが原因で水漏れを起こしているのか、どのように修理を行うのかを確認したら、今度は顧客に対して見積もりを出します。見積もりというのは、どのような方法で修理を行い、どれだけの料金が必要になるのかを提示することです。

■見積もり後に断ってもよい

どこの水道工事業者であっても、作業前に必ず見積もりを出します。その上で顧客が納得をしてから作業に取り掛かるのですが、水漏れの場合には多くの人がすぐにでも修理をしてもらいたいと思っているので、金額が多少高くても依頼をしてしまうことが多いでしょう。中には断る場合もあるでしょうが、もちろん断っても問題はありません。ただし、業者によっては見積料と言ってお金を取ることもあります。そのため、事前に見積もりが無料であることを確認しておきましょう。

■見積もりのいい加減な業者には依頼しない

見積もりの方法も業者によって異なる場合があります。詳しく状況を説明し、料金も1箇所ずつ丁寧に説明する業者の場合には、多少料金が高くても依頼した方がよいでしょう。しかし、料金が法外に高い場合や、きちんとした説明を行わず、いい加減な見積もりをするような業者の場合には、依頼するべきではありません。大半の業者はしっかりと見積もりをしてくれますが、ときどきいい加減なところもあるので注意しましょう。問題なければ次回以降も同じ業者に依頼すれば安心です。

■まとめ
見積もりを出さずに、いきなり修理をして料金を提示してくる業者も存在していないわけではありません。必ず事前の見積もりは行うのが一般的です。詳しくわかりやすく説明してくれる業者は信頼できます。

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